国内外仮想通貨レンディング金利比較一覧/DeFi,CeFiマップまとめ

国内外仮想通貨レンディングプラットフォームレンディング

どうもバカルダー(@crptVaper)です。2017年から仮想通貨を始め、トレードせずに資産を増やせる「レンディング」で地道に資産を増やしています。この記事では国内・海外の仮想通貨レンディングサービス/Defiの特徴や金利を比較したまとめ記事を書いています。

「レンディング金利比較一覧」はリアルタイム更新なので最新の金利を比較できます。

Defi/Cefi仮想通貨レンディング金利比較一覧と対応通貨

集権型仮想通貨レンディングマップ(cefi)
金利最終更新:2021/06/22/04:52(24H毎)
主要通貨の金利一覧
BTCETHXRPLTC
Blockfi6.0%5.25%-5.0%
Crypto.com*11~6%
Coinlend2.5 %4.24 %1.56 %4.91 %
NEXO*24~5%
Binance0.1~2%
Bitrue5.3%5.3%4.1%5.3%
ステーブルコインの金利一覧
USDCUSDTその他GOLD
Blockfi8.6%9.3%8.6%5%
Crypto.com *16~12%1~6%
Coinlend3.14 %6.31 %--
NEXO *28~10%-
Binance-6%6%-
Bitrue10.3%-
その他=BUSDやGUSD等その他ステーブルコイン。*1:1ヵ月以上の拘束で金利アップ。 *2: NEXO保有で金利アップ
国内レンディング金利一覧
BTCETHステーブル
SBI VC1%--
Hashhub6%12%14%
Cygnos3%3%6%
Bitbank*1~3%1~3%-
Coincheck*1~5%1~5%-
GMO*1~3%1~3%-
BITMAX*2.9%3.4%-
*主要通貨は貸出上限に達しており新規貸出が困難
アルトコイン取り扱い一覧
LTCBCHXRPXEMXLMMONAIOSTその他
SBI VC-------0通貨
Hashhub-------0通貨
Cygnos4%4%-----0通貨
Bitbank*1~3%1~3%1~3%-1~3%1~3%-0通貨
Coincheck*1~5%1~5%1~5%1~5%1~5%1~5%1~5%5通貨
(詳細)
GMO*1~3%1~3%1~3%1~3%1~3%--3通貨
(詳細)
BITMAX*3.1%2.7%2%----1通貨
(詳細)
分散型仮想通貨レンディングマップ(defi)
金利最終更新:2021/06/22/17:06(30分毎)
ステーブルコインの金利一覧
DAIUSDCUSDTTUSD
Compound2.2%1.49%1.3%0%
dYdX2.48%3.52%0%0%
DMM0%0%0%0%
Fulcrum0%0%0%0%
Ddex0.2%0.04%5.23%0%
Aave5.47%1.67%0.13%3.63%
Cream6.09%6.6%7.26%0%
Idle0%0%0%0%
YearnVaults1.55%1%1.38%2.46%
YearnYCrv23.68%23.68%23.68%23.68%
YearnCrvBusd20.16%20.16%20.16%0%
CurveComp2.11%2.11%0%0%
CurveUsdt15.12%15.12%15.12%0%
CurveY2.15%2.15%2.15%2.15%
CurveBusd2.44%2.44%2.44%0%
CurveSusd5.89%5.89%5.89%0%
CurvePax0.41%0.41%0.41%0%
Curve3Pool1.78%0%1.78%0%
CurveGusd1.61%1.61%1.61%0%
CurveMusd1.41%1.41%1.41%0%
*: Compoubd、Curve、Idleは追加で各ガバナンストークンが貰えます。
主要通貨金利一覧
ETHWBTCLINK
Compound0.13%0%0%
dYdX0%0%0%
DMM0%0%0%
Fulcrum0%0%0%
Ddex0%0%0%
Aave0.01%0.01%0.02%
Cream2%0.3%0.02%
YearnALink0%0%0.02%
YearnCrvBtc0%7.05%0%
CurveRen0%0.38%0%
CurveSbtc0%0.74%0%
CurveHbtc0%0.19%0%
interest rate Provided by Loan Scan

用語説明

集権型と分散型レンディング

集権型は取引所や貸出・借入を仲介する企業等が預けられた資産を管理・保護しているプラットフォームです。

分散型については、現在は主にイーサリアムのスマートコントラクトを使い管理者が不在でも問題なく貸出・借入・返却を行えるように作られたプラットフォームです。

Liquidity pool(流動性プール)

流動性プールは複数の貸し出したい人が事前に資金を積み立ててプールさせておき、その中から借りたい人へ貸し出すシステムです。

Compund、dydx、Fulucrum、DDEX等のDefiの多くがこの方式です。貸出・借入利率はその需要バランスから各々のアルゴリズムで決定します。

用語の説明は以上です。次は、それぞれのメリットやデメリット・特徴を見ていきます。初心者の方でも始められやすい「集権型国内⇒主権型海外⇒分散型」の順に解説していきます。

ただし、レンディングはどこを使っても必ず「ノーリスクではない」という事を知っておいてください。

集権型レンディング

集権型のレンディングプラットフォームは、主にFXをするユーザーや機関投資家、取引所に貸し出したり、借り手に利子をつけて貸し出して利息を貰うシステムです。

借り入れ側と貸出側を仲介して資産を管理する中央機関を信頼して預ける必要があります。

集権型のメリット

  • パスワードを紛失しても回復手段がある
  • レンディングできる通貨の種類が多い

パスワードを紛失しても回復手段がある

アカウント情報を管理している機関に預けているので、パスワードやIDを忘れてしまっても回復手段が用意されているので、分散型のように紛失がそのまま資産の喪失にはなりません。

レンディングできる通貨の種類が多い

分散型のようにETHのスマートコントラクト中心のシステムを使用していないのでERC20トークンの縛りがありません。なので、BTCやLTC、XRPなどの通貨もレンディング可能です。

集権型のデメリットはハッキングやカウンターパーティリスク

集権型の一番のデメリットはこれです。自分のアカウント情報をしっかり守っていても運営がハッキングされてしまうとレンディングしている資産を失う可能性があります。

また、管理している取引所やプラットフォームが破綻した場合、資金が返還されないカウンターパーティリスクもあります。

トラブル時の救済は運営次第

もし何らかのトラブルがあって貸し手に損失が出てしまう場合、救済されるかどうかは運営者の判断に掛かってきます。なので「運営がしっかり利益を出してそうか」も選ぶ基準の1つにしていいでしょう。

国内仮想通貨レンディングサービス7つ

国内の仮想通貨レンディングサービス7つを紹介します。国内レンディングサービスは全て手数料は無料です。

ただ、レンディングは非常に人気でBTCやETH等の主要通貨はほとんどの取引所で貸出上限に達しており、新規の貸し出しは困難な状況です。

国内仮想通貨取引所の比較は以下の記事で紹介しています↓

Cygnos

2020年からスタートしたレンディング専門サービスです。どの通貨も資金ロックは無く、基本的に貸出上限もありません。ただし、最低貸出額が設定されています。

出金については、申請後10営業日前後での出金です。

通貨利率最低貸出量出金手数料
BTC3%0.3BTC0.0003BTC
ETH3%20ETH0.01ETH
LTC4%1500LTC0.1LTC
BCH4%500BCH0.03BCH
ステーブル6%25万ドル$15

機関投資家向けセキュリティ企業Fireblocksの「Fireblocks Insurance」に加入しており、Cygnosが担保として保管する資産に保険が適用されます。

CEOは元ビットバンクCOO(最高執行責任者)の三原弘之(@h3hara)さんです。まだ大手ではなのでTwitter等での質問にも答えてくれるかもしれません。

専用リンクから登録すると新規登録から30日間通常の利率×1.03に金利がアップします。例えば、3%⇒3.09%、4%⇒4.12%、6%⇒6.18%となります。

Hashhubレンディング

仮想通貨ブーム以前から「Hashhub research」というリサーチレポートを法人や個人向けに有料配信している新しい会社です。特にDefi関連についてブーム前からかなり深く情報発信していました。

2021年夏に本格スタートする予定という事で、要望があれば個別に丁寧に説明してもらえるようです。現在はレンディング開始のために最低100万円相当の通貨が必要です。

出金については、全通貨ロック期間無しですが、出金申請の翌月末から2営業日以内の出金となるので注意してください。

通貨利率最低貸出量出金手数料
BTC6.3%100万円相当0.0005BTC
ETH12%100万円相当0.005ETH
DAI14%100万円相当8DAI

カストディにBitGoが採用されておりHashHubが保管する待機資産に最大1億ドルの保険が適用されます。BitGoは後述するNEXOも採用しています。

CEOは平野淳也(@junbhirano)さんです。平野さんもTwitter等で直接質問に答えている場面を見掛けます。

HashHubレンディング
HashHubレンディングは、国内最高年率の貸し暗号資産(仮想通貨)サービスです。ユーザーの皆様に安心して使っていただけるセキュリティや内部体制を整えながら、魅力的な年率を提案していきます。

SBI VC

SBIが運営する取引所のレンディングサービスです。現在、BTC、XRPのみレンディング可能でロック期間は84日固定です。

通貨利率ロック期間最低貸出量
BTC1%84日0.1BTC
XRP0.1%84日1000XRP
Loading

コインチェック

多くの通貨に対応していますが、貸出上限到達の通貨が多く、不人気の通貨でないと貸出申請してもなかなかレンディング開始できません。

通貨利率ロック期間最低貸出量
全通貨1%14日10万円相当
全通貨2%30日10万円相当
全通貨3%90日10万円相当
全通貨4%180日10万円相当
全通貨5%360日10万円相当

レンディング対応通貨は、BTC、ETH、ETC、LSK、FCT、XRP、XEM、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、BAT、IOST、ENJの15通貨

ビットバンク

ビットバンクのレンディングは募集のある月のみ応募できます。期間は1年のみで、貸出数量により利率が変わります。

こちらもBTCやETHは上限に達しており、なかなかレンディングできません。

通貨利率ロック期間最低貸出量
BTC1%1年1BTC以上
5BTC未満
BTC2%1年5BTC以上
10BTC未満
BTC3%1年10BTC以上
50BTC以下

その他対応通貨はETH、LTC、XRP、MONA、BCH、XLMです。

GMOコイン

毎月15日朝6時に翌月スタート分のレンディング受付がオープンになります。ただ、ほとんどの通貨が貸出上限に達してしまっています。

通貨利率ロック期間最低貸出量
BTC1%1か月0.1BTC
BTC3%3か月0.1BTC

その他レンディング対応通貨は、ETH、BCH、LTC、XRP、XEM、XLM、BAT、OMG、XTZです。GMOコインのレンディングの方法やリスクについては以下の記事へどうぞ。

BITMAX

LINEが運営する仮想通貨取引所です。LN(LINEトークン)以外はロック期間無しですが、こちらも貸出上限に達しており、LN以外はレンディングが出来ない状況です。

通貨利率ロック期間最低貸出量
BTC2.9%無し0.1BTC
LN8%30日10LN
LN10%60日10LN
LN12%90日10LN

その他対応通貨は、ETH、LTC、BCH、XRPです。

LINE BITMAX(ビットマックス)|かんたん、安心、やさしい。LINEで始める暗号資産
LINE BITMAXはLINEアプリ上で暗号資産取引ができるサービスです。初心者にもやさしいシンプルな画面で1,000円以下の少額から始められます。LINEで簡単かつ安心な暗号資産を始めてみませんか。

海外仮想通貨レンディングサービス3つ

海外のレンディングは貸出上限が無い所が多く、利率も高めで国内より柔軟に運用できます。解約してすぐに資金移動が可能なところもあるので金利が高い所をその都度使ったりも出来ます。

海外レンディング専門サービスはBTCやETH等の値動きがある通貨の利率が安定して高いのが特徴です。

ただし、サイトやサポート等、基本的に日本語には対応していません。

BlockFi-Geminiが保管

2017年から仮想通貨を担保にしたドル貸付サービスを展開していたようです。2019年3月から個人でのレンディングが可能になりました。ゴールド(PAXG)もレンディングできます。

  • 対応通貨は現在BTC、ETH、LTC、ステーブルコイン、PAXG
  • 最低貸出数量無し、手数料は無料。
  • いつでもキャンセル可能、基本1営業日で出金可。
  • カストディアンはGemini(2億ドル保険有り)
  • 月に1回支払い。表示金利は複利を考慮した数字です。
  • 出金手数料毎月1回無料。

Geminiについて

Geminiもデロイト社のセキュリティテスト( SOC 2 Type 1 及び Type2報告書を取得)を通過している取引所及びカストディアンです。

Geminiはニューヨーク州金融サービス局(NYSDFS)に規制されており、ウィンクルボス兄弟が運営しています。ステーブルコインGUSDも発行しています。

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To be the safest cryptocurrency exchange, Gemini has operated with a security-first mentality from day one. Our security philosophy adheres to three principles.

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NEXO

nexoはCredissimoという10年以上続くEUの金融規制当局に登録されている企業の関連サービスです。財務的な監査はデロイト社より受けていることを公表しています。

既に実績のある企業の関連プラットフォームでBitGoがカストディアンという安心感が売りです。(正確には NEXOとCredissimoは独立した法人です )

  • 現在貸出できるのは7通貨+ステーブルコイン
  • 最低貸出額は1ドルから
  • 現在のレンディング利率は4~10%
  • 10%以上のNEXO保有で金利25%アップ
  • 利息に対する手数料も無料/拘束期間も無し

また、NEXOというトークンでICOを行っており、NEXOホールダーに利益の30%を分配する仕組みがあります。ただし、配当の頻度はまだ決定されていません。

Bitgoについて

BitGoは米サウスダコタ州の規制当局から認可を取得している、仮想通貨のカストディアン(保管業者)です。完全に信頼して良いとは思いませんが、集権型のサービスでもBitGoがカストディアンだと安心感はあります。

デロイト社のセキュリティテスト(SOC 2 Type 1 及び Type2報告書を取得)を通過しています。

BitGo - The leader in institutional digital asset custody, trading, and finance
BitGo is the leader in institutional digital asset custody, trading, and finance. We enable our clients to navigate the complex landscape of digital assets with...

具体的なレンディング・借入手順の解説↓

Nexoの基本情報と信頼性、リスク、独自トークンについて↓

Crypto.com-Ledgerのシステムによる保管

アメリカとシンガポールでVISAデビットカードを発行する香港の企業です。MCOとCROという通貨を発行しています。MCOをステーキング(ロック)することでデビットカードの発行や貸出利率のアップが可能です。

  • 対応通貨は9種類+ステーブル4種類
  • 利率はMCOロックの有無・ロック期間によって増減
  • 最高金利は3か月ロック+500MCOのステーキングが必要
  • 配当支払いは週1回。手数料は無料。
  • Ledger Vaultに1億5千万ドルの保険あり

顧客資産の100%をコールドウォレット保管であることを公表していて、保管にはLedger nano S を販売するLedgerの機関向けシステム(Ledger Vault)を採用しています。

Ledgerについて

Ledger nano Sを販売するLedger社の機関向けカストディプラットフォーム「Ledger Vault」はCrypto.comやBitstamp、uphold等にも採用されています。

Ledger Vaultはカストディサービスというより、「仮想通貨の安全な管理方法の提供」と言えます。また、1億5千万ドルの保険の獲得にも成功しています。(日本語での解説)

Ledger Vault - solution to scale your digital asset business
Ledger Enterprise Solutions provides the most secure & cost-effective cloud-based solutions, and possesses a unique expertise in the security and digital asset ...

最低貸出数量や出金手数料、キャンペーンやその他詳細は以下の記事へ↓

Crypto.com | The Best Place to Buy, Sell, and Pay with Cryptocurrency
Crypto.com is on a mission to accelerate the world’s transition to cryptocurrency. Through the Crypto.com Mobile App and Exchange, you can buy 80+ cryptocurrenc...

海外取引所レンディング

海外取引所のレンディングは基本的に金利が相場の状況によって変動します。レンディング専門サービスに比べてステーブルコインの金利が高めなのが特徴です。

FTX

「サイトの使いやすさ」「ETH,ERC20以外出金手数料無料」「同一ウォレットで現物、FX、レンディングを管理できる」という点が個人的に非常に使いやすい取引所です。

1時間ごとの金利発生なので、BTC暴騰時などは短期間ですが年利100%を超えることもあります。

レンディングしている資産も担保にできるので、アルトコインを両建てして資金調達率を貰いながら担保のUSDをレンディングしたりできます。(仮想通貨バブル時はすごい破壊力です。。)

FTX
FTX Cryptocurrency Derivatives Exchange, built by traders, for traders. Buy and sell BTC, ETH, USDT, BNB futures and index futures with up to 101x leverage.

Binance

バイナンスのレンディングはロック無しのプラン(Flexible saving)と7日~90日ロックのプラン(Locked saving)があります。手数料は無料。

Flexibleは高くても2%以下が多いですが、Lockedならロック期間により4~8%程の金利が得られます。

その他にも、

  • 流動性提供で手数料が貰える「Liquid Swap(ステーブルコイン同士もあり)」
  • BUSDやBNBをロックして新規上場通貨が貰える「Lunchpad」
  • Defiを代行してくれる「Defi Staking」
  • POS通貨のStaking代行

等、様々な機能が使えます。

Create a free account | Binance
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OKEX

中国系の老舗取引所です。50通貨以上のレンディング、ステーキングに対応しています。

Binanceと同様に、取引所内でのレンディングに加えて、Defiを代行してくれる機能もあり高いGAS手数料を節約しながら金利を稼ぐことができます。

ただし、1ヶ月ほど取引所全体が出金不可になった事があります。

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Bitrue – ハイリスク・ハイリターン

シンガポールの取引所です。XRP基軸の通貨ペアがたくさんある事で少し話題になりました。2019年6月にハッキング被害に遭っていますが、顧客の損失はカバーされたようです。

Bitrueでは日本時間の11時と23時にレンディングの受付が開始され、規定数量に達すると締め切られます。間に合わなかったら、次の受付開始まで待つ必要があります。

  • レンディングできるのは10通貨とステーブルコイン
  • 手数料無し・資金ロック無し or 30日プランあり
  • 最低貸出数量は通貨により異なる

初回登録で5XRP~10XRP貰えて、1日1回のログインボーナスで0.01XRP貰えるので登録だけはしています。

Trade, Borrow & Invest at Bitrue
Be it bullish or bearish, master or rookie, Bitrue leads you to fortune.

Bitrueのレンディング金利や参加方法を調べて見ました。↓

Coinlendで操作できるレンディング出来る取引所2つ

BitfinexとPoloniexの2つの取引所はCOINLENDなどの自動レンディングBOTで操作できます。基本は無料で利用できて、詳細な設定をしたい場合は利息の3%の手数料が必要です。

これらのプラットフォームは利率がリアルタイムで変動します。COINLENDの使い方は詳細は以下の記事でどうぞ

集権型レンディングまとめ

集権型レンディングは国内にもたくさんのサービスがありますが、大手取引所ではBTC、ETHはもちろん、ほとんどの通貨が貸出上限に達しており、なかなか「新規で始められない」or「状況に応じて柔軟に対応できない」というのが実情です。

新興のCygnosやHashHubはすぐに始められますが、会社の規模が大きくなく、出金にも時間が掛かるので海外のBlockFiやFTX等の取引所と分散して利用したい所です。

さらに言えば、「中央集権的なリスクを出来るだけ減らしたい」、「よりアクティブに運用して金利を最大化したい」という方は、次のページで紹介するDefi(分散型レンディング)及び疑似Defiも検討してみてください。

次のページではDefi及び疑似Defi(独自チェーンによるレンディングプロダクト)のまとめを紹介します。

コメント

  1. 10000CRO より:

    大変有用な記事をありがとうございます。招待コードでサインアップして10000CRO購入しました。
    質問です。CROのステーキングは口座に置いておくだけで勝手にされるのでしょうか?もしくは手続きが必要でしょうか?
    AppでもWebでもよくわかりませんでした。ご存知でしたらおおしえください。

    • バカルダーバカルダー より:

      コメントありがとうございます!CROを購入後はアプリでカードの画面からCROをステーキングする必要があります。ステーキングしてから6か月後にロックが解除されて売却可能です。ただ、リファラ状況を確認した所、おそらく既に作業完了済みでボーナスも解除されていると思います。

      もし、まだステーキングしていないようでしたらこちらのCrypto.comのページを参考にしてください。

      それと、10USDCをキャッシュバックさせていただきますので、問い合わせページTwitterのDMで受け取り用ETHアドレスを教えてください。よろしくお願いします。

      • 10000CRO より:

        ご返事ありがとうございます。なるほどカードの画面から行くのですね。日本人にはカードは発行されないようなので、そこは訪れていませんでした。
        早速手続きを行い、無事ステーキングされました。また、ステーキング開始6か月後に利率が上がるのではなく、即日利率が上がりました。ここは私が勘違いしていました。6か月強制ロックされるので、こういう動きになるのですね。
        キャッシュバックは結構ですので:)いつも正確な情報を記載いただいているお礼です!

  2. フィッシャーマン より:

    コメントが消えてしまったよう?なので再度投稿させて頂きます。
    ブログを参考に勉強させて頂いてます。
    FTXでUSDのレンディングをしており、1時間毎に金利収入があるので、
    同じようにBTCも送付し、BTCでもLENDをクリックしているのですが、
    何も変化がありません。(金利は付かない)
    FTXではBTCのレンディングはしていないということでしょうか?
    お時間あるときに、ご回答頂けたら幸いです。

    • バカルダーバカルダー より:

      こんにちは。
      2つほど理由が考えられると思います。

      • 貸出開始するときに設定する「Minimum Yearly Rate」が現在の金利より低いのでレンディング出来ていない可能性
      • 貸出額が低くて金利が1satoshi未満の可能性

      受け取り金利の履歴はレンディングするページの「Lending History」で確認できます。
      よろしくお願いします。

      • フィッシャーマン より:

        ご返信ありがとうございました。
        単に金利が低いだけのようでした。