ポケットWiFiを比較するとWiMAX2一択になる3つの理由

ポケットWiFiを比較

ポケットwifi比較したらWiMAX2+一択になった3つの理由

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ポケットWiFiを比較してみた

各社のポケットWiFiを比較してみたところ、WiMAX2の一択になりました。まず、その理由を挙げていきます。

 

理由1:契約年数が2年である

ワイモバイルWiMAX2+(au)ドコモソフトバンク
3年2年2年2年

 

ワイモバイルの契約年数が3年、WiMAXとドコモが2年なのでこの時点でワイモバイルが選択肢から消えました。

 

理由2:速度制限後の速度が遅くない

ワイモバイルWiMAX2+(au)ドコモソフトバンク
128kbps6mbps128kbps128kbps

速度制限後の速度を見てみるとワイモバイルとドコモが128kbps、WiMAXが6mbpsです。

 

6mbpsあればそこまでストレスなく通信ができます。

 

理由3:無制限プランがあり・料金が安い

ドコモがスマホと合算のプランしかないので料金が高く、無制限プランが無い事。

 

ワイモバイルは提供しているプロバイダが少なく価格競争が起こっていないので料金が高い。

 

WiMAXはいろいろなプロバイダが提供していてキャッシュバックが豊富である。

 

各社の提供している月間データ量
ワイモバイルWiMAX2+(au)ドコモソフトバンク
7GB/無制限7GB/無制限5GB/8GB7GB

 

以上の3つの理由によって、ポケットWiFiはWiMAX2の一択だという結論に至りました。

 

これより、各社を比較するためのチェックポイントの詳細とWiMAXを最大限に安くする方法、どのルーターを選ぶべきかを紹介していきます。

 

ポケットwifiとは平たく言うとモバイルルーター

ポケットwifiというのはもともとはソフトバンクが発売していたモバイルルーターの事なのですが、その言葉が一般的になって今では、モバイルルーター全体の事をポケットWiFiと呼ぶ人が多くなってきましたね。

 

工事などが不要ですぐに使える

自宅の固定ネット回線とは違い、無線を使った通信方式なので、面倒な工事の手続きや工事費などを払わずに端末が届いたらすぐに使えるというメリットがあります。

 

モバイルルータを使うことで、外出先でインターネットをしたり、ゲームをしたり、ラインやスカイプでのチャットや通話もできるなど様々な使い方ができます。

 

ここでは、ポケットWiFiを様々な視点で比較して、どの会社のどのルーターを選ぶのが最適かを検証していきます。

 

ポケットWiFiを比較するための5つのチェック項目

 

目次

 

ポケットWiFiを発売している会社とプランの特徴

現在ポケットWiFiを提供している会社はUQWiMAX(au)、ワイモバイル、ソフトバンク、ドコモの4社が提供しています。

 

auでも提供していますが、名称が違うだけで実際にはワイマックスの発売するルーターを契約します。

 

ソフトバンクとワイモバイルは通信方式は同じですが、契約できる端末に違いがあります。

 

以下に各社のポケットWiFiのプランの特徴をまとめています。具体的な料金は後程紹介します。

UQWiMAX(au)の特徴

UQWiMAXはポケットWiFiという製品が初めて世にでた時期からモバイルデータ通信を行っている会社です。

 

以前はWiMAXという名称でしたが、今はWiMAX2+にリニューアルしています。

 

WiMAX2+は2.5GHzの周波数を主に使用し、基本的な最大速度は下り110mbpsとなっています。また、他の電波と干渉しにくい5GHzへの切り替えも可能です。

 

また、auの子会社でもあるため、800MHzを使用するau4GLTEも追加料金で使用することができます。

 

auを通してルーターを契約するとWiMAXの端末を使う事になります。

 

新技術による速度上昇

さらに、現在では、複数の通信方式を同時に利用するキャリアアグリケーションやアンテナを複数使用する4×4MIMOという技術によって、以下のように速度の上昇を図っています。

 

キャリアアグリケーションと4×4MIMOによる速度上昇
  • WiMAX2と4GLTEの同時使用⇒最大370mbps(端末W03)
  • WiMAX2を2つ同時に使用⇒最大220mbps(端末W03とW02)
  • 4×4MIMO技術の利用⇒最大220mbps(端末WX02)

 

現在のプランの特徴として

  • データ通信制限ありプランと無しプランを毎月選べる
  • auスマホを使っているとスマホ料金が割引になる
  • 色んな会社がプロバイダとして参加していて価格競争があるので安い
  • 速度制限後の速度が他より早い
  • 契約年数は2年

というのが挙げられます。

 

ワイモバイルの特徴

ワイモバイルも本家ポケットWiFi提供会社として古くからデータ通信を提供しています。

 

ワイモバイルはAXGPと呼ばれる2.5GHzとLTE(2.1GHzと1.7GHz)と併せて、プラチナバンドと呼ばれる900MHzも使用し下り最大112.5mbpsて通信を行います。こちらも5GHzを使用する事が出来ます。

 

900mHzを使用するのに料金が発生しないため、一般的にWiMAXよりも対応エリアが広い傾向にあります。

 

キャリアアグリケーションと4×4MIMOによる速度上昇
  • 2つの技術を同時使用⇒最大261mbps(端末504HW)
  • LTEとプラチナバンドを同時使用⇒最大187.5mbs(端末502HW)

 

現在のプランの特徴は

  • 基本は月間7GB制限でアドバンスオプションを利用することで無制限にできる
  • 必須となる契約期間が3年で他の会社と比べて長い
  • かつてMVNOとして参加していたプロバイダが無くなってしまい、料金が高め
  • スマホ料金の割引などは無し
  • 山間部でのエリアが強い

となっています。

 

ソフトバンクの特徴

ソフトバンクとワイモバイルは同じ系列の会社なので、利用する通信方式は同じものになります。

 

ワイモバイルと違う部分を挙げると

  • 契約期間が3年では無く2年
  • 無制限プランが無い
  • 速度制限のルールがワイモバイルより厳しい

の3点です。

 

ソフトバンクの端末もキャリアアグリケーションと4×4MIMOの技術を導入していますが、この2つを同時使用できる端末はありません。

 

なので、現在の最新機種である501HWと303ZTの最大速度は187.5mbpsになります。

 

ドコモの特徴

ドコモは携帯電話発売当初からのモバイルデータ通信を行っていてもっとも古い歴史を持っています。

 

ドコモのルーターは基本的に「ドコモのスマホや携帯を既に使っている方」向けに販売しています。

 

なので、現在ドコモを契約していない方にとっては選択肢から外れます。

 

現在のプランの特徴は

  • 無制限プランは無いが、2GBからデータ容量を選べる
  • データ容量はスマホとポケットWiFiのデータ量を合算したものになってしまう
  • 正直料金は高い
  • スマホ料金の割引などは無し
  • 契約年数は2年

となります。

 

各社の料金体系はどのようになっているか?

では、それぞれの会社の料金体系を見てみましょう。

 

各社ポケットWiFi料金体系

 

無制限プランの料金体系

WiMAX2ワイモバイル
月額¥3,609¥3,696
契約期間合計¥74,004¥156,576
1GBあたり¥2,466¥5,219

※ドコモとソフトバンクは無制限プランはありません。
※1GBあたりは月間30GB使用すると仮定して、合計金額を30GBで割った数字です。

 

無制限プランのはWiMAXが2倍以上のコスパ

上の表のように、1GBあたりの料金を計算すると、WiMAX2がワイモバイルの2倍ほどコスパが良い事が分かります。

 

おまけに、WiMAXは2年契約する事ができます。

 

制限付きプランの料金体系

WiMAX2ワイモバイル
月額¥3,609¥2,480
契約期間合計¥59,616¥94,760
1GBあたり¥8,516¥13,537
ソフトバンクドコモ5GB
月額¥3,696¥6,900
契約期間合計¥95,400¥172,500
1GBあたり¥13,628¥34,500

※ドコモ以外は月間7GBです。
※1GBあたりは合計金額を月間データ容量で割った金額です。

 

制限付きプランでもWiMAXのコスパが最も高い

無制限プランに続き、制限付きプランでもWiMAXのコスパが最も高い結果になっています。

 

何故、WiMAXのコスパがこんなに高いのか?

どうして、このような金額の差が表れるかというと、プロバイダが行っている「キャッシュバックキャンペーン」があるからです。

 

どこのキャッシュバックが一番多いか?は後程紹介します。

 

何故ドコモはこんなに高いのか?

上の表のように、ドコモだけ料金が異常に高いですが、これはドコモにはポケットWiFi単体での契約プランが無いからです。

 

つまり、スマホとポケットWiFiの料金を合わせたプランしか選べないという事です。なので、現在ドコモのスマホやケータイを使っていない人はわざわざドコモのルーターを契約する必要はありません。

 

ちなみに、ドコモのスマホとポケットWiFiを合算したデータ容量ごとの料金は以下のようになっています。

月額ポケットWiFi月額
2GB¥3,500¥1,900
5GB¥5,000¥1,900
8GB¥6,700¥1,900

 

ここまでのまとめ

ここまで、各社のプランの特徴と具体的な料金を確認してきました。

 

要点をまとめると

  • ドコモ・ソフトバンクには無制限プランが無い
  • ワイモバイルだけ契約年数が長い
  • ドコモの料金は高い
  • WiMAXのコスパが最も高い

となります。なのでここまでの結果から言うと必然的にこれからポケットWiFiを契約しようとする場合はWiMAX2+が最もおすすめという事になります。

 

これより下では、対応エリアや速度制限について、また、ワイマックスを最大限安く契約する方法をお伝えしていきます。

 

WiMAX2とワイモバイルのwifi対応エリアの違いはどこにある

では、次に対応エリアの違いを見ていきます。

 

都市部では違いは無く、田舎や山間部で違いが出てくる

大まかに言うと、人の多い都市部や駅近くなどは大きな違いは無く、どこを選んでもスムーズに通信を行う事が出来ます。

 

ただ、田舎や山間部では両者に対応エリアで差が出てきます。

 

都市部でのエリアの違い

東京や大阪などはどちらも整備が進んでいるのは明らかなので、名古屋付近で比較します。

ワイモバイル ワイモバイルエリア
WiMAX2 WiMAXエリア

ワイモバイルの青い部分がアドバンスオプションを使えるエリア、WiMAXは色付きの部分全てで無制限通信が使えます。

 

画像のように、名古屋付近のエリアでは、両社に違いは無い事が分かります。

 

高知県室戸岬付近でのエリアの違い

では地方や山間部のエリアの違いとして、高知県室戸岬付近を見てみましょう。

ワイモバイル ワイモバイル高知エリア
WiMAX2 WiMAX高知エリア

野根山、東洋町、海陽町、馬路村付近でワイモバイルの方が広い事が分かります。

 

ただし、WiMAX2は色がついていないところはau4GLTE通信で補完する事ができます。

室戸岬付近のau4GLTE

WiMAXLTE高知エリア

 

wifi対応エリアまとめ

このように、ワイモバイルは対応エリアの広さが唯一のメリットと言ってもいいでしょう。

 

まずは、自分の使いたい地域が対応エリアに含まれているかをチェックし、どちらでも使えるなら安いWiMAXを使う。

 

地方や山間部でWiMAXが対応できていない場合はワイモバイルまたはソフトバンクを選ぶと最適です。⇒ワイモバイル・ソフトバンクの最安値プロバイダはこちらへ

 

ポケットWiFiの速度制限について

契約しているルーターのプランごとのデータ容量を超えて通信をすると速度制限が掛かります。

 

重要なのは制限後の速度

ここで重要になってくるのが、速度制限が掛かった後の速度です。

 

速度制限が掛かっても通常のウェブ閲覧やユーチューブの視聴がスムーズにできるかどうかで各社の差がはっきりしてきます。

 

では具体的に各社の速度制限の内容と速度制限後の速度を見てみましょう。

 

各社の速度制限内容と制限後の速度

WiMAXワイモバイルソフトバンクドコモ(foma)
制限後の速度6mbps128kbps128kbps128kbps
3日間3GB3GB1GB366mb
1ヵ月7GB/無制限7GB/無制限7GB5GB/8GB

 

WiMAX2の速度制限

WiMAX2は7GBプランなら月間7GB・3日間3GB以上の通信で速度制限が掛かり、その後の速度は実質6mbpsほどになります。

 

無制限プランを選べば、3日間の制限のみが対象となります。

 

短期の制限が掛かる期間は3GBを超えた翌日昼頃から翌々日昼頃までです。

 

WiMAXは3日間の制限に対して非常に寛大な措置をとっています。6MBpsというと通常の格安SIMと同じぐらいの速度ですので、ウェブの閲覧やユーチューブの再生など特に遅延することなく通信できます。

 

ワイモバイルの速度制限

ワイモバイルも同様に月間7GB・3日3GB以上の通信で速度制限が掛かります。ただし、ワイマックスと違って制限後の速度は128kbpsなのでかなり遅くなります。

 

短期の制限が掛かる期間は3GBを超えた翌日の朝6時から夜6時まで掛かります。

 

アドバンスオプションを使えば、3日間の制限のみが対象となります。

 

128kbpsだとウェブの閲覧はかなり苦しいものになりますし、ユーチューブなどの負荷が掛かる動画の再生は諦めたほうがいいです。

 

ソフトバンクの速度制限

ソフトバンクの速度制限に関するルールは、ワイモバイルよりも厳しいものになっています。

 

それは、「月間7GBの制限に加え、3日間の1GB」で速度制限が掛かり、128kbpsまで低速化されてしまいます。

 

制限期間は、当日午前6時から翌日午前6時までです。

 

ドコモの速度制限

ドコモの場合は、xiでは3日間の制限はありません。ただし、fomaでは3日間の制限があります。fomaは従来の3Gを使った通信でxiは新しい4Gでの通信ですので、3日間の制限においてはドコモは優秀と言えます。

 

ただし、無制限プランがありませんし、スマホとの合算になるのでデータ容量を常に気にしながらの運用になります。

 

また制限後の速度も128kbpsなので、制限が掛かった後も通信速度によるストレスは避けられないものになるでしょう。

 

速度128kbpsの世界

速度128kbpsに速度制限されるとどんな苦労が待ち受けているか少し紹介したいと思います。

 

ちなみに、128kbpsでもメールのやり取りぐらいは普通に行う事ができます。

 

例えば、ツイッターなどのSNSを表示させるには30秒ぐらいは待機しないといけません。6mbpsなら普段と同じ速度で表示できます。

 

動画を観ようとした場合、128kbpsは低画質にしても動画をまともに見る事はできません。6mbpsあれば標準画質なら快適に閲覧できます。

 

速度128kbpsと通常のWiMAXの速度を比較した動画を紹介します。

 

3GBで出来る事

では、ワイモバイルとワイマックスの3日で3GBとはどのくらいの事が出来るのかも紹介します。

 

スマホの場合

例えば、スマホの場合、ヤフーなどのそこそこ画像の多いページを開く場合でも約1万回表示させてようやく3GBに到達します。

 

動画の場合は、標準画質で約12.5時間の動画を視聴することができます。

 

パソコンの場合

パソコンの場合は、ウェブページは約1200回、ユーチューブの動画の場合、標準画質で5時間見る事が出来ます。

 

参考:UQ公式3GBの目安

速度制限のまとめ

ここまで、各社の速度制限のルールと制限後の速度を見てきました。

 

要点をまとめると

  • WiMAX以外は制限後に128kbpsになるので快適に通信できなくなる
  • WiMAXとワイモバイルは3日3GBの制限がある

 

速度制限後の快適さを考慮するとやはりWiMAX2を選択するのがベストだと分かったと思います。

 

また、ここまで見て来た、料金の安さ、契約年数の短さ、スマホ割引の存在全てにおいて、ポケットWiFiの分野ではWiMAXの他に選択肢は無いと言えるでしょう。

 

では、ここからWiMAXを最大限に安く契約する方法を紹介します。

 

WiMAX2を最大限安く契約するにはプロバイダを使え!

ここからは、WiMAX2を最大限に安く契約するためにプロバイダを使った契約方法を紹介します。と言っても特別難しい事ではありません。

 

ただWiMAXの公式サイトから申し込まずに、GMOやso-netなどのプロバイダを通して契約することにより、キャッシュバックなどの特典が受け取れてお得に契約できるという事です。

 

ポケットWiFiのプロバイダはどこがある?

各プロバイダが提供するポケットwifiはWiMAXだけではなく、ワイモバイルも存在します。

 

ワイモバイルのプロバイダと価格

ただし、ワイモバイルはプロバイダの数が非常に少なく、価格競争が起こっていないので料金は高めです。

 

ワイモバイルの最安値は現在無制限プランがヤフーが提供するヤフーWiFi、制限有りプランがワイモバイル公式となっています。

 

ただし、ワイモバイルには2年契約が無く、2年後に解約すると解約金が掛かります。なので実際には表の料金よりももっと高くなります。

 

WiMAXのプロバイダ

WiMAXのプロバイダは数が多いので、最安値候補のみを掲載しています。では以下に各プロバイダが提供するWiMAX2のプラン内容とワイモバイルの最安値を比較した表を紹介します。

 

初期費用やキャッシュバックを全て含めた料金表です。

 

WiMAX2の各プロバイダの料金比較

無制限プランの料金比較

 

月額

2年合計

GMOとくとく

¥3,609~

¥68,741

So-netモバイル

¥3,695~

¥78,170

UQ公式

¥3,696~

¥106,068

ヤフーwifi

¥3,696~

¥104,016

 

7GB制限プランの料金比較

 

月額

2年合計

GMOとくとく

¥3,609

¥55,007

So-netモバイル

¥3,695

¥69,735

UQ公式

¥3,696

¥91,740

ワイモバイル

¥2,480

¥62,520

 

GMOとくとくBBが何故こんなに安いのか?

上の表のようにWiMAX2においてGMOとくとくBBだけかなり安い事が分かると思います。

 

何故こんなに安いのかというと、キャッシュバックがあるからです。GMOから契約するだけで30,000円のキャッシュバックが受け取れます。ちなみにソネットでは21000円のキャッシュバックになっています。

 

GMOのその他のメリット

多くの金額がキャッシュバックされるGMOですが、他にもメリットがあります。

 

20日以内の返品が可能

GMOは端末到着後の20日以内であれば、解約金無料で解約する事が出来ます。

 

これは、実際に使ってみて思うような速度が出なかったり、急に状況が変わってポケットWiFiが必要なくなった場合に助かる制度です。

 

ポケットWiFiはクーリングオフが出来ないので、他のプロバイダではこの制度を設定している所はありません。

 

GMOポイントが支払いに使える

GMOからWiMAXを契約すると毎月100ポイントのGMOポイントが貰えます。これを通信量の支払いに使えるので、実質2年間でさらに2400円割引になります。

 

GMOとくとくBBの詳細を見る

 

ここまでのまとめ

ここまで、様々な視点からポケットWiFiを比較してきました。その結果、WiMAX2がもっともバランスの取れたおすすめの通信会社だという事が分かり、そのWiMAXの中でもGMOとくとくBBがもっとも安く契約出来る事が分かったと思います。

 

では次に、WiMAXの中でどのルーターを選択するかを検討していきましょう。

 

どのポケットWiFiを選べばいいか?

現在、WiMAX2で選べるポケットWiFiはWX02/W02/W03の3種類あります。

 

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

WX02の特徴

  • 対応エリア⇒WiMAX2エリア/WiMAXエリア
  • 連続待受時間⇒最大約650時間
  • 重量⇒97グラム
  • 最大速度⇒220mbps

 

WiMAXハイパワー対応(電波の弱い所でも繋がりやすくする機能)

 

W02の特徴

  • 対応エリア⇒WiMAX2エリア/au4GLTE
  • 連続待受時間⇒最大約760時間
  • 重量⇒119グラム
  • 最大速度⇒220mbps

 

WiMAXハイパワー非対応

 

W03の特徴

  • 対応エリア⇒WiMAX2エリア/au4GLTE
  • 連続待受時間⇒最大約760時間
  • 重量⇒127グラム
  • 最大速度⇒370mbps

 

WiMAXハイパワー非対応

 

おすすめはWX02かW02

3種類の比較の中で、あまり重要ではない部分は重量や最大速度と連続待ち受け時間です。

 

重量は数十グラムの違いしかありませんし、最大速度は理論上の数字なので実際にその速度が出せる事はまずありません。連続待ち受け時間も充電しながら使えば良いです。

 

なので、これらは比較する上で無視してしまって良い部分と言えます。

 

対応エリアについて

 

WX02について

3種類の中でWX02のみがWiMAXエリアに対応しています。

 

他の2種類はau4GLTEエリアに対応していますが、auの電波を使うには別途約1000円の料金が発生しますので、そもそも使わない場合が多いはずです。

 

なので、WiMAXエリアに対応するWX02がおすすめです。WiMAXエリアの中で屋内や山間部で従来繋がりにくかった所でもWiMAXハイパワー昨日のおかげで繋がりやすくなっています。

 

W02について

W02はWiMAXエリアに対応していませんが、GMOの場合キャッシュバックが30000円となています。

 

田舎の山間部で利用することが無い場合はWiMAX2エリアのみの対応でも十分に使えますので、そういう方はキャッシュバックの多いW02を選ぶべきだと思います。

 

ワイモバイル・ソフトバンクの最安値プロバイダは?

ワイモバイルの最安値で契約できるプロバイダは、月間制限プランと無制限が使えるプランとで違います。それぞれの最安値を紹介します。

 

月間制限付きの最安値プラン

Yahoo!Wi-Fi
  • キャリア:ワイモバイル
  • 月額2020円+460円~
  • 最大速度112.5mbps
  • 速度制限:月間7GBと3日間3GB

詳細⇒ヤフーwifi公式サイトへ

 

ネクストモバイル
  • キャリア:ソフトバンク
  • 月額2760円~
  • 最大速度187.5mbpsmbps
  • 速度制限:月間7GBと3日間3GB(今は月間12GBまで増量中)

詳細⇒ネクストモバイル公式サイトへ

 

データ無制限の最安値プラン

ブロードワイモバイル
  • キャリア:ワイモバイル
  • 月額2856円~
  • 最大速度261mbps
  • 速度制限:3日間3GB

詳細⇒ブロードワイモバイル公式サイトへ

 

その他のプロバイダも含めたもっと詳しい比較はワイモバイルLTE/4Gのポケットwifiルーターを最も安く契約する秘密は?をご覧ください。

 

ポケットWiFi比較まとめ

ここまで見てきたように、ポケットWiFiを各社で比較していくと、どこも同じようで実は結構違いがあることが分かったと思います。

 

4社の中で最もバランスの良い会社はWiMAXであり、WiMAXを最も安く契約するにはGMOから申し込みを行う事です。

 

その中でどのルーターを選ぶかはデザインなどの好みもありますが、エリアの広さでWX02、キャッシュバックの多さでW02がおすすめです。

 

さらに格安SIMまで比較したい上級者の方へ

モバイルルーターとして活用する場合、自分でSIMフリーのルーターを購入して、SIMカード単体で契約するという方法もあります。

 

格安SIMはドコモの回線を使用して月間データ量を細かく設定出来たり、解約金が掛からないというメリットもあります。

 

ただし、数が多すぎて混乱してしまうので、別ページでWiMAX2+と格安SIMを1年使った場合の料金比較をしています。

 

⇒WiMAX2+と格安SIMどっちが安い?1年間の費用で比較

 

 


【後悔しないために】やっておきましょう。

契約年数や利用目的・あなたのネット環境からWimax2+/ワイモバイルLTE/4G全てを比較し最適なプランが分かります。

ルーター最安値
希望データ容量は? 月7GB  月12GB  無制限 
合計費用で安く?
月額を安く?
キャッシュバックを使って一番安く契約したい
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不明な点や不安な点はありますか?

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