格安SIMカード比較!安く速いMVNOはどこ?

格安simカード比較 安い MVNO

格安SIMカード比較!

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SIMカードは安い?

最近、ものすごいスピードで各MVNO業者から発売されている格安simカードですが、どんな意味で「格安」なのでしょうか。格安simとwimax2+、ワイモバイルとのスペックや料金の違いをまずは、ざっくりと紹介します。

 

ちなみに対応エリアについては、格安SIMはドコモやAUの通信回線を使うので、通信事業者が無名であってもそこまで心配する必要はありません。

 

SIMカードとwimax2+、ワイモバイルとの違い
格安sim

料金:月490~3,500円ぐらい
速度:1mbps~150mbps(SIMカードによって様々)
帯域制限:月500mb~無制限まで様々
端末:simカードに合わせた端末を自分で調達する
解約金:基本無し
事務手数料:3,000円

 

wimax2+

料金:月1,991円~3,696円
速度:110mbps
帯域制限:無し
端末:無料の場合が多い
解約金:更新月のみ無料
事務手数料:3,000円

 

ワイモバイル

料金:月:2,680円~3,696円
速度:110mbps~165mbps
帯域制限:月7GB~無制限
端末:無料の場合が多い
解約金:更新月のみ無料
事務手数料:3,000円

 

SIMカードは自分に合わせたプランを選択できるのがメリット

上記でざっくり比較してみましたが、格安SIMのメリットはたくさんの料金・速度プランから自分にあったプランを選択できる事がメリットといえます。ただ、自分にどのくらいの速度や容量が必要なのかを理解するには、いくつかのSIMカードを試したりして試行錯誤が必要になる場合が多いと思います。

 

規約金は掛からないが、通信事業者を乗り換えるごとに3,000円掛かる

格安SIMカードは解約金が掛かりませんが、契約時に事務手数料が3,000円掛かります。例えば、A社のsimを契約してから、容量をあまらせていることに気き、B社のSIMに乗り換える場合、契約時にA社に3,000円、B社にも3,000円支払う必要が出てきます。

 

ですので、格安SIMを使いたい場合は出来るだけ少ない乗り換え回数で自分にあったプランを見つけることが最安値でモバイルwifiを運用する秘訣といえますね。

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