ポケットwifi無制限で最安値を比較!最新情報!

ポケットwifi無制限で最安値を比較

ポケットwifiが無制限で使えて最安値はどれ?比較しました。

最新情報

ポケットwifi無制限

各社のポケットWiFiプランから無制限に使えるものの中で最安値を比較しています。

 

2016年7月のポケットwifiキャンペーンを比較しました。

2016年現在の無制限でデータ通信が使えて月額や2年の合計金額で安いキャンペーンを比較してみました。

 

ワイモバイルのアドバンスオプションという機能が始まり、無制限で使えるのはwimax2+だけではなくなったので、より選べる幅が広がっているのも注目です。ただし、スマホとのセット割引きがwimax2+はauスマホとセットで使えるのですが、ワイモバイルは無くなりましたので注意です。

 

無制限で使えるプランを提供しているキャリアは2つ!

現在無制限でポケットWiFiを使えるプランを提供しているのは「WiMAX2+」と「ワイモバイル」の2つのみです。

 

WiMAX2+

2.5GHz帯/20MHz幅の帯域を使用して下り110mbpsの速度を実現しています。

 

新技術で最大370mbps

またTD-LTE方式との互換性、複数の周波数を同時に利用する「キャリアアグリケーション」、アンテナを複数使う事で高速化を実現する4×4MIMO(Multi Input Multi Output)の導入によって現在では、下り最大370mbpsまたは220mbpsを実現しています。

 

au傘下の企業なので、au4GLTEエリアでの通信も可能です。WiMAX2+無制限対応端末はW02/WX02/W03です。契約年数は2年です。

 

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンク傘下の企業で900MHzのプラチナバンドと呼ばれる帯域と2.1GHzの帯域を使用したソフトバンク4GLTE(下り最大187.5mbps)と2.5GHzを使用したAXGP(ソフトバンク4G)の帯域(最大175mbps)を使用したポケットWiFiを提供しています。

 

新技術で最大261mbps

また、ソフトバンク4GLTEとAXGPを同時に利用するキャリアアグリケーションと4×4MIMOの導入で下り最大261mbpsを実現しています。

 

ワイモバイルの無制限対応(アドバンスオプション)端末は502HWと504HWです。契約年数は3年で長いです。

 

ドコモやソフトバンク・auについて

ドコモ・ソフトバンクにもポケットWiFiプランはありますが、全て月間のデータ通信量に制限があるプランになります。

 

ソフトバンクのプランに「4G/LTEデータし放題フラット」というプランがありますが、詳細をよく読んでみると月間7GB制限なので注意してください。

 

auのポケットwifiについて

auにも無制限で使えるプランがありますが、auの場合はWiMAX2+の端末を契約することになるので、auから申し込むよりもWiMAX2+を提供している他のプロバイダから申し込んだ方がお得になります。どのくらいお得になるかは後程紹介します。

 

WiMAX2+かワイモバイルかどっちを選ぶ?

では、ワイモバイルかWiMAX2+のどっちを選べばいいでしょうか?

 

出来れば、WiMAX2+を選びたい!その理由

比較すると分かるのですが、料金や速度制限後の速度においてどうしてもWiMAX2+の方がお得になってしまいます。その理由を紹介していきます。

 

大まかに言うと

  • 契約年数が短くて済む
  • 料金が安い
  • スマホ割引きがある
  • 制限後の速度が速い

という事が挙げられます。それぞれについて詳しく観ていきます。

 

料金を比較するとWiMAX2+の方が安い

まず、料金の比較です。料金については、WiMAXとワイモバイルの公式サイトだけでなく、各プロバイダもチェックする必要があります。

 

月額だけでなく、最初に払う契約事務手数料や各プロバイダのキャッシュバックキャンペーンも含めて計算しています。

 

また、ワイモバイルとWiMAX2+で契約年数が違うので1年あたりの料金も比較しました。

WiMAX2+の料金

月額2年合計1年あたり
GMO¥3,609¥68,741¥34,371
ソネット¥3,695¥77,170¥38,585
@nifty¥3,670¥81,590¥40,795
UQ公式¥3,696¥106,068¥53,034

※GMO:3万円キャッシュバック ソネット:2.1万円キャッシュバック @nifty:2万円キャッシュバック

 

ワイモバイルの料金

月額3年合計1年あたり
BroadY!¥3,541¥149,333¥49,778
ヤフー¥3,696¥156,576¥52,192
ワイモバ公式¥3,696¥158,628¥52,876

※BroadY!=Broadワイモバイル ヤフー=ヤフーwifi

 

料金比較まとめ

上の料金表のように、ワイモバイルは3年契約しか選べない事の併せて料金でもWiMAX2+の方が安くなっています。

 

WiMAX2+ギガ放題プランの中でも最も料金が安いのは「GMOとくとくBBモバイル」です。キャッシュバックが3万円のキャンペーンに加えて、ポイントによる割引もありますので、無制限プランの中で最もおすすめです。⇒GMOとくとくBB WiMAX2+公式サイト

 

WiMAX2+の料金比較について詳しくは「WiMAX2+の最安値は?キャンペーン料金比較」をご覧ください。

 

スマホセット割引があるのはWiMAXのみ

また、WiMAXにはauのスマホ料金を月934円割引にする制度があります。なので、現在auスマホを使っている人はさらにお得になります。

 

残念ながら、ワイモバイルにはスマホセット割引は現在ありません。

 

速度制限と制限後の速度

無制限プランの速度制限の基準はどちらも同じです。それは「3日間の合計が3GB以上のデータ通信」です。

 

ただし、「制限後の速度」に違いがあります。

 

速度制限後の速度

ワイモバイルでは制限後の速度は128kbpsに低下しますが、WiMAX2+は「ユーチューブの標準画質がスムーズに見られる速度」まで落とされる程度で済みます。

 

WiMAXの制限後の速度

WiMAX2+の制限後の具体的な速度は6mbps程です。このぐらいの速度があれば、画像の多いウェブページやゲームやHULUなどの動画も標準画質ならスムーズにみる事ができます。

 

128kbpsはどのくらい?

一方128kbpsまで落とされてしまうと、普通のウェブページを閲覧する事さえスムーズにできません。

 

制限後の速度についての詳細はwifiルーター契約前に注意すべき5つの事をご覧ください。

 

唯一のワイモバイルのメリットは山間部での「対応エリア」

ここまで見てきた中で、WiMAX2+の方が

  • 契約期間が短い
  • 料金が安い
  • スマホ割引がある
  • 制限後の速度が速い

という点で圧倒的に有利ですが、ワイモバイルが唯一誇れるのは山間部での「対応エリア」でしょう。

 

例を挙げてみます。

千葉県房総半島付近での対応エリアの違い

ワイモバイルの方が「犬石」「大山」「坂田」付近で広くカバーされている事が分かると思います。クリックで大きく表示できます。

WiMAX2対応エリア

房総半島WiMAX

 

ワイモバイルの対応エリア

房総半島ワイモバイル

 

このように、地方の山間部でポケットWiFiを利用する場合、ワイモバイルの方が優れていると言えます。

 

「ポケットWiFi無制限の最安値はどれ?」まとめ

以上のように、料金や使いやすさの点から無制限で選ぶなら、WiMAX2+の方が多くの方にお勧めできる後悔のないプランですが、地方の山間部で利用する場合は、ワイモバイルの方がおすすめです。

 

WiMAX2+を選ぶべき人

「料金を最安値に抑えたい」「auスマホを使っている」「3年契約は嫌だ」という方は、WiMAX2+を選んでください。その中でもGMOとくとくBBが最安値です。

 

⇒GMOとくとくBB WiMAX2+公式サイトへ

 

⇒WiMAX2+最安値比較へ

 

ワイモバイルを選ぶべき人

「地方の山間部でポケットWiFiを使いたい」という方はワイモバイルがおすすめです。その中でも最安値は「Broadワイモバイル」」です。

 

⇒BroadY!mobileの詳細を見る

 

⇒ワイモバイルのポケットwifiルーター最安値比較へ

 

自分に合った最適なプランを選ぶようにしてください。


【後悔しないために】やっておきましょう。

契約年数や利用目的・あなたのネット環境からWimax2+/ワイモバイルLTE/4G全てを比較し最適なプランが分かります。

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