PocketWiFi305ZTと303HWを比較!エリアや機能の違いは?

ワイモバイル 305ZT、303hw エリア比較

ワイモバイルPocket WiFi 305ZTと303HWとGL10Pと09Pを比較

最新情報

ワイモバイルの端末の中でポピュラーな305ZT、303HW、GL10P・09Pですが、どれを選べば良いか分からない。どんな違いが有るのか分からない。

 

そんな人も多いかと思います。今回は様々な視点でこの4つの端末を比較していきたいと思います。

 

中でも、305ZTと303HWは対応エリアに結構な違いがあるのでしっかり確認いてくださいね。

 

305ZTと303HWとGL10Pと09P比較目次

 

重さ・大きさ・厚さで比較 バッテリーで比較
重さ・大きさ・暑さ

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バッテリーで比較

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速度・特徴で比較 エリアで比較※重要
速度・特徴で比較

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エリアで比較

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それぞれの端末ごとに売りとなるポイントやエリアの違いもありますので、しっかり確認してくださいね。

 

ちなみに、ワイモバイル端末はwimax2+と違って未だに通信方式を自分で選択することができません。

 

ですので、帯域制限が実施された場合、容量を追加するか、我慢する、もしくは、3Gエリアを探して移動するしかありません。笑⇒ワイモバイル帯域・速度制限まとめ

 

※305ZTは月間7GB制限されても2年間は容量追加し放題になりました。

 

重さ大きさ・厚さで比較

 

305ZT 303HW GL10P GL09P
重さ(g) 150130 120 168
縦×横(mm) 117×62101×59.591 × 57110.2×67.7
暑さ(mm)13.915.9 14.7 18.7

大きさ・厚さ・重さで比較してみると、新しくなっていくごとに段々薄くなっていってますね。重さもGL09P⇒10P⇒303HWに行くにつれて軽くなっています。

 

305ZTに関しては他の端末よりも速度が改善されている分重くなってしまったのでしょうか。

 

持ち運ぶ際は、ポケットやかばんのポケット部に入れると思うので、薄いほうが便利ですね。

 

バッテリーで比較

 

305ZT 303HW GL10P GL09P
連続通信時間 約9時間 約9時間 約10時間 約14時間
連続待機時間 約1,000時間 約700時間 約600時間 約900時間
バッテリー容量 2,700mAh 2,400mAh 2,400mAh 5000mAh

GL09Pではバッテリー容量が5000ですが、10P以降は約半分になっています。

 

容量が減った割には連続通信時間があまり減っていないということは少ない電力で動かせるようになったと言えます。ですので、より短い時間で充電を完了することが出来ると言えるでしょう。

 

連続待機時間は無線LANをオフにした状態でどのくらいバッテリーが持つかを示した時間ですので、実際に使うときにあまり気にしなくて良い数字です。

 

速度・特徴で比較

305ZT 303HW GL10P GL09P
4Gの速度(mbps) 165 110 110 110
3Gの速度(mbps) 21 42 42 42
305ZT
  • キャリアグリケーション対応で最大下り165mbpsが可能になった。
  • 2年間通信容量追加何度でも無料
  • 5Gヘルツに対応しているので、家電などで使用されている2.4Gヘルツの電波に干渉されにくくスムーズな通信が可能に。
  • ワイモバイルLTE・ソフトバンク4GLTE・ソフトバンク4Gの3つのネットワークが利用できるようになった。
  • 対応周波数:[4G] AXGP方式(2.5GHz)、FDD-LTE方式(2.1GHz/1.7GHz/900MHz) [3G]W-CDMA方式(1.7GHz)

⇒4Gの周波数が他機種より幅広い為4Gエリアではスムーズだが、3Gでの速度が他に比べて遅い

303HW
  • テレビチューナー搭載でテレビが見られる
  • タッチスクリーン搭載
  • 約5秒のクイック起動
  • 対応周波数:[4G]AXGP方式(2.5GHz)、LTE方式(1.7GHz) [3G] W-CDMA方式(1.5GHz/1.7GHz/2.1GHz)

⇒GL10Pにテレビ機能が加わった上位互換端と言えますね。

GL10P
  • タッチスクリーン搭載
  • 約5秒のクイック起動
  • 対応周波数:[4G] 1.7GHz・2.5GHz [3G] 1.5GHz・1.7GHz・2.1GHz

⇒テレビ機能が入らない型は、軽さ・小ささ・薄さで勝るGL10Pの方がおすすめですね。

GL09P
  • スマホ・タブレットへの給電が可能
  • 連続通信時間が最も長い(ただし、アイホンへの給電は使用保障が無いようです)
  • ボタンで操作するタイプ
  • 対応周波数:[4G] 1.7GHz・2.5GHz [3G] 1.5GHz・1.7GHz・2.1GHz

⇒タッチスクリーンではないので一昔前の端末の印象ですが、大容量のバッテリーを活かしたスマホへ給電は魅力ですね。

 

エリアで比較

4Gエリアは305ZT、3Gエリアは303HWなどが優秀

今までは、ワイモバイルのポケットwifiはどの端末も同じエリアでしたが、キャリアグリケーションに対応した305ZTが発売された為、両者の対応エリアに少し違いが生じました。

 

具体的に言うと4Gエリアでは305ZTの方がエリアは広いですが、3Gエリアでは303HWなどの方がエリアは広くなっています。

 

エリアによっては303HWの方がいいかも

特徴の比較で書いたように、305ZTは4Gの対応周波数が多く、3Gの対応周波数が少ないので、その分エリア、速度が他の端末と違いが生じています。

 

305ZTはデータ使い放題で魅力的な機種ですが、自分の住んでいる地域が3Gエリアの場合は303HW・GL10P・09Pを選択した方が良さそうです。

 

より詳しく正確なエリアはこちらご覧下さい。
⇒305ZTの接続エリア  ⇒その他端末の接続エリア

 

下の各地域にエリア比較を見てもらえば分かると思いますが、全ての地域において303HWなどの端末の方が全体的には広いです。ただ、4Gエリアに関しては305ZTの方が優れていると言えます。

 

主要地域ごとの305ZTとその他のエリアの違い(クリックで拡大できます)

 

北海道エリア

●北海道エリアでは、305ZTは砂川付近の4Gエリアがその他端末より優れています。
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仙台・東北エリア

●仙台・東北エリアでは米沢・白鷹周辺において305ZTの4Gエリアがその他より優れています。
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東京・関東エリア

●東京・関東エリアでは茨城県周辺で特に305ZTの4Gが優れています。
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愛知・中部エリア

●愛知・中部エリアでは中津川周辺・三重県宮川付近の4Gエリアに差があります。リニアの駅建設のため優先度が高いかも知れません。
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大阪・関西エリア

●大阪・関西エリアにおいて4Gエリアでは若干305ZTの方が優れています。
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広島・中国エリア

●広島・中国エリアでは、305ZTの方が若干4Gエリアが広くなっています。
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香川・四国エリア

●香川・四国エリアでは淡路島に4Gエリアで差がありますね。
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福岡・九州エリア

●福岡・九州エリアでは、阿蘇山付近において305ZTの4Gエリアが特に優れていることが分かります。
pc100

 

【後悔しないために】やっておきましょう。

契約年数や利用目的・あなたのネット環境からWimax2+/ワイモバイルLTE/4G全てを比較し最適なプランが分かります。

ルーター最安値
希望データ容量は? 月7GB  月12GB  無制限 
合計費用で安く?
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キャッシュバックを使って一番安く契約したい
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不明な点や不安な点はありますか?

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